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【3454】ファーストブラザーズのIPO初値予想

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ipo初値予想

【3454】ファーストブラザーズのIPOデータ

【3454】ファーストブラザーズ /東証マザーズ
事業内容 不動産投資関連事業等
上場予定日 2/18
BB期間 1/30~2/5
主幹事証券 野村證券
仮条件 1,920~2,040円
公募価格 2/6
公開株数 2,875,000株
売買単位 100株
予想PER 約12.7倍

初値予想

2月18日は2社同時上場となります。どちらも社名に『ファースト』が付き、市場もマザーズ、事業内容も不動産絡みですので、混同しないように注意しましょう。

さて、不動産投資関連事業を営む【3454】ファーストブラザーズですが、不動産金融関連のIPOとしては昨年上場の銘柄でいうと【3452】ビーロット(公募価格比+422%)や【7172】ジャパンインベストメントアドバイザー(公募価格比+126%)などのように、人気になりやすい業種である一方、【3454】ファーストブラザーズに関しては公開株数の多さや業績面、仮条件の引き下げ、さらに2社同時上場であることなどが懸念材料といえます。

慎重に判断するのであれば、公募割れの可能性も視野に入れつつ検討すべきかなと思います。
ベンチャーキャピタル(VC)の持株はなく、大株主に対しては90日間のロックアップがかかっています。

予想が難しい銘柄で結構長時間悩まされましたが、公募価格発表前の【3454】ファーストブラザーズの初値予想は以下の通りとし、仮条件の上限で決まるかどうかも見定めたいので公募価格発表後にまた追記したいと思います。

公募価格決定前初値予想 2,040円(2015.2.1)
公募価格 2,040円
初値予想 2,040円(2015.2.7)
短期セカンダリー 公募割れで始まった場合はある程度下がった所から割安感からの買いが入りそう。それ以外では、売り圧力の少なさや同時上場の【6037】ファーストロジックが値を飛ばすことによる連れ高なども考えられるが、下値不安も大きいことには注意したい。

※なお、初値形成については上場日当日の相場環境の影響を受けることも多々あります。
投資はすべて自己責任・自己判断にてお願いします。

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