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【6040】日本スキー場開発のIPO初値予想

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ipo初値予想

【6040】日本スキー場開発のIPOデータ

市場 マザーズ
事業内容 スキー場の再生・活性化や年間を通した施設運営
上場予定日 4/22
BB期間 4/3~4/9
主幹事証券 野村證券
仮条件 3,330~3,570円
公募価格 3,570円
公開株数 715,300株
売買単位 100株
予想PER 約20.6倍

【6040】日本スキー場開発のIPO初値予想

スキー場の再生・活性化やコンサルティングを行う【6040】日本スキー場開発
【2353】日本駐車場開発が2005年に設立した会社で、上場後も親子関係継続となります。

冬のイメージが強いスキー場ですが、「スノーシーズン」と「グリーンシーズン」に分けて年間を通じた集客を図ることができるようなサービスを提供しています。
「グリーンシーズン」では、登山やゴンドラ・ロープウェイによるマウンテンビュー、各種アクティビティ体験やサバゲー(サバイバルゲーム)フィールドなどに活用されています。

IPO案件としては季節外れ感と地味な印象から個人投資家からの人気は低そうです。この業種にしては株価の割安感が感じられない点はマイナス材料といえます。
また、前日東証2部上場銘柄【3458】CREのパフォーマンスの良し悪しによる警戒感or安心感もある程度影響することが考えられます。

ベンチャーキャピタル(VC)の持株はなく、筆頭株主に対しては解除条件なしの90日間のロックアップ、また大株主に対しては継続所有等の確約がされています。

以上を踏まえ、【6040】日本スキー場開発のIPO初値予想&セカンダリー予想は次の通りです。
 ※なお、初値形成については上場日当日の相場環境の影響を受けることも多々あります。投資はすべて自己責任・自己判断にてお願いします。

公募価格決定前
初値予想
公募価格 3,570円
初値予想 3,640円(2015.4.18)

【6040】日本スキー場開発のセカンダリー予想(短期)

割安感が乏しい間は厳しい展開か。下がったところではインバウンド関連銘柄・地方創生銘柄という側面から中長期の資金が入る可能性も考えられる。

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