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2014年10月上旬の株式相場

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月間相場概況

相場概況

今年の春頃からほぼ一本調子で上げ続けてきた日経平均株価ですが、10月に入ったとたんに一気に調整ムードとなってきました。

日経平均株価201410週足

要因としては、

  • 米国株安
  • ドル円相場110円達成で一服
  • 利益確定売り
  • IMFの世界経済見通し下方修正

などが挙げられるでしょうか。
外国人投資家の売買動向を見ても、10月に入ってからは売り越しが目立ちます。

ドル円相場201410日足

ドル円相場は10月1日に1ドル110円の値を付けてからは円高方向へ振れています。
このまま円高が進行するようであれば、株式相場としてはお得意の円高嫌気売りのマイナス材料となる可能性もありますね。

今月もドル円相場やNYダウの値動きを睨みながらといった展開でしょうか。

個別銘柄

個別では直近IPO銘柄に短期資金が流入しているようです。

特に盛り上がりを見せているのがこちら、コンピュータセキュリティ会社の直近上場銘柄【3692】FFRI

公募価格の2.8倍となる4,010円の初値を付けた後も買いの勢いは継続し、10月8日の大引けでは9,000円のストップ高カイ気配のまま終了。

直近IPO関連株として【3690】ロックオンなども物色の矛先が向かっているようです。

さて、直近IPO銘柄の物色といえば、私はリーマンショック前の2005年前後のプチバブルの時期を思い出しますね〜。

当時バリバリの証券営業マンだった私は、新規公開株の盛り上がりをネタに新規開拓や既存顧客の再稼働に精を出していたのを覚えていますw
盛り上がりに便乗した「未公開株詐欺」なんてのも流行し、テレビや雑誌などで話題となっていましたね。

相場の地合が悪くなると、決まって直近IPO銘柄に短期資金が集まるのも懐かしい感じがします。

しかし、短期資金は短期資金。
資金の逃げ足は非常に早いので、お乗りになる方は売り時・買い時にどうぞお気をつけ下さい。

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