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2014年11月上旬の株式相場

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月間相場概況

相場概況

先月、株式市場を震撼させた世界経済減速懸念はどこへやら、相次ぐ米国企業の好決算と、FOMCによる量的緩和終了宣言直後に放たれた日銀・黒田総裁による通称「黒田バズーカ2」やGPIFの運用比率引き上げ発表により、本日の日経平均株価は7年ぶりの1万7000円台回復となりました。

10月31日には+755円高、3連休明けの今日11月4日は+448円高と、日経平均株価はこの2営業日で1200円ほどの急激な回復を見せています。
多少過熱感も感じられたのか、終値ベースでは17000円台を割り込んでの終了となりました。

あと、為替ですが、こちらも1ドル113円台と、7年ぶりの円安水準となっています。

今後の展開としては、相場の過熱感の調整を挟みつつ年末に向けて日経平均18000円台・ドル円120円を目標に動くのではないか、というのが大多数の見方ではないでしょうか。

ところで、日経平均17000円台というと直近ではたしかに「7年前」の「2007年」となりますが、2007年は年間を通して下げ相場だったので、今と同じような上昇相場だった2006年の頃の17000円台を見てみると、何か共通点やヒントが見つかるかもしれません。

相場2014年11月4日

今日買われたセクターを見てみると、値上がり率ランキングの上位には不動産業や銀行・証券といった金融業、円安の恩恵を受ける輸出関連株などの値上がりが目立ちます。

2006年頃の相場を思い出してみると、不動産投資信託(REIT)や新興不動産企業の新規上場が相次ぎ、地価の高騰なども話題となっていたのを覚えています。
新興市場やIPOも活況でしたね。

あとは売り長銘柄の踏み上げを期待したり、手掛かり材料難になったときは橋梁関連株が仕手化したりと、断片的に記憶が蘇ってきますw

さてさて、11月の相場はまだ始まったばかりとなりますが、買いの勢いはどこまで続くのか、利食いのタイミングはなどなど今後の動きに引き続き注目していきたいと思います。

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